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クラブ紹介 CLUB

続けてきたことと、目指していること

社会人アマチュアサッカークラブとして
必要不可欠なポジショニングを維持・継続していく。

ポジショニング

ポジショニング

創部以来20年以上もの間に紡いできた歴史の中で、世界5ヶ国以上の出身者を受け入れ、累計100名以上のOB選手が集う。社会人アマチュアチームとして、群を抜いた歴史とプライベートソーシャル性の高さを堅持。

育成型社会人サッカークラブの場を恒久的に提供すること。

大切にしていること

ONE TEAM活動を通じて互助の精神と心の豊かさを保ち、
ふいに訪れる僥倖(ぎょうこう)に感謝をすること。

3つの価値観

3つの価値観

3つの価値観を大切にしながら、20年以上続けてきた。

クラブの使命、役割

不確実性の時代の中、
生涯スポーツとしてのサッカークラブを続けていくことの意義を考え、
人間がそのコミュニティ形成の機会を通じて、
SDGs(持続可能な開発目標)に貢献できるようになること。

2021年目標

Covid-19による未曽有の事態が続き、東京都リーグをはじめクラブの活動制約がある中、2021年は次の事項を目標としています。

東京を対象とした緊急事態宣言

  • 2020年4月7日~5月25日 1回目の緊急事態宣言
  • 2021年1月8日~3月21日 2回目の緊急事態宣言
  • 2021年4月25日~6月20日 3回目の緊急事態宣言
  • 2021年7月12日~9月30日 4回目の緊急事態宣言
  1. チームメンバーとその家族全員が健康・安全に暮らすこと、
  2. 東京都社会人リーグ3部で 3位以内を目指すこと、
  3. オンライン講座等で海外サッカー指導者ライセンスを取得すること、
  4. 働き方改革として、サッカーを副業にできる環境を整備すること、
  5. クラブが自立運営できる環境を整備すること、
  6. チームメンバーが胸を張って自己紹介できるホームページを立ち上げること

沿革

MurPellemen 社会人チーム沿革

1996年4月、大阪・奈良出身者などが進学の機会に上京し、それぞれが好奇心旺盛な学生ライフを満喫する中、お互いの紹介や知人を通じて数名が新しく知り合うことになった。そして、1997年2月3日、サッカー経験者という共通点を見出し、久しぶりにボールを蹴ろうと意気投合。東京都杉並区和田堀公園グラウンドに初めて集まったことが創部へ向かうきっかけであった。

その後、大学生有識者4名がアルバイト帰り等に頻繁に集まるようになり、当時はまだ珍しい、おそらく(荻窪近辺にはそれほど台数がなかった)Macからダイヤルアップネット回線やADSLネット回線を通じ世界中から閲覧できる掲示版への掲載や、都内の大学等を中心とした張り紙やビラを巻くなどの部員募集活動を行った。面談(ほとんどは飲み会)し、人格を重視したリクルーティングを行うのが特徴で、特に部員集めの場での出会いに関しては、数々のメモリアルエピソードを紡いだ。

初年度から10を超える大学、学部から出身、国籍、キャリアを問わない選手たちを、広く募集・選手登録し、当時としては珍しい国際派のアマチュア学生チームがクラブの原点であった。

  • 1997年 初の遠征。波崎合宿。
  • 2000年 東京都リーグ加盟申請(当時の呼称、エントリーリーグ)。
  • 2001年 東京都リーグ4部に加盟。
  • 2018年 世田谷シティFCと1シーズン限り共同運営を模索後、同年10月に創部メンバーを含む複数名のOB陣による同意のもと、単独運営へ原点回帰し、法人化。

以降、チーム戦績と諸活動は下記の通り。

年度 成績 諸活動
2018年 都リーグ3部2位 クラブ法人化
2019年 都リーグ3部11位 廃校グラウンドリノベーションビジネスコンペに参加
2020年 都リーグ3部6位 個人参加型 FIVE Cの運営をスタート
※コロナショックで自粛し事業計画を組み直し
2021年 都リーグ3部進行中 働き方改革、副業支援事業スタート
クラブホームページを全面リニューアル

以降の沿革はホームページ上で公開。

Our team spirit emanates from the emblem

エンブレム

Having been part of Tokyo Shakaijin Soccer League for over 20 years, Mur Pellemen, since its foundation, boasts a history woven with many intriguing stories from each member who has played for the team. It is a history full of serendipity and everlasting passion. After sharing a period of their lives together, the teamwork and friendship nurtured have remained strong over the generations. The emblem takes these characteristics right back to its roots. The Japanese Sazanqua Camellia and Cedar trees displayed at the top of the emblem are the plants that represent Suginami Tokyo, where the team had their very first kick off in 1997. The yellow and green colours are taken from the original team uniform at that time. The team has managed to embrace and cherish a diverse and rich culture for such a long period of time, because each individual strives to be independent and respectful to others in their everyday lives. This is just like cedar trees, whose tough trunks grow straight up into the sky, searching for a bright future.

  • Main body:The concept was developed in a London studio by one of the team's founding members. It was then designed in Tokyo.
  • Upper part:Decorated with Sasanqua and Cedar trees. The language of flowers for Sasanqua Camellia is humble, single-hearted and robust.

Football is one of the major worldwide team sports bringing people together to form a team who work to achieve one single purpose: chasing a single ball to score a goal whilst defending their own goal without any other equipment or tools. It has been over 20 years since Mur Pellemen's foundation, and the team has branched out to perform globally in the fields of business, research and creative production. Yet all team members are strongly linked, based on the heartfelt memories of their time spent together at Mur Pellemen.